一人で家に居る母。自己中な父。

母は話し相手もおらず1人で居ることが多くなった。

電話をかけるとたいがい父は出かけていて弟は仕事に行っているので母が電話に出る。

何かイヤな感じがする。

このままだと母は認知症になってしまうのではないかと頭をよぎる。

日中、母は家事の合間に趣味で仕事でもある洋裁をして過ごしている。

父の癌の事もあって仕事はあまりしていないので昔からのように私の洋服を縫ってくれている。

幾らか洋服代金を払うが母はあまり受け取らない。生地なども家である物でお金をかけないで作っているかららしい。

いつも感謝している。

父に母との最近の様子をたずねてみると弟と

母と3人で仲良くやっていると全く自己中な

返事が返って来た。

私は母が認知症になっては大変なので二人の

間に入り母が自己中の父に呆れていることな

ど母の言い分を父に伝えた。

父はあわてていた。

それからか父が家で母と居ることが増えた。

そして私は行けなかったが母とバラ園に行ってきたらしい。

母はバラを観て何処にもよらず帰って来たと言っていた。

父とは駅で別れたらしい。

一歩前進できたのかなぁ。

父と母の間には距離があるみたいだ。

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