もったいない。もったいない。

今年も猛暑のニュースがTVでよく流れている。

両親も高齢なので熱中症が気になる。

母は特別水分を摂ることが少ない。

気になっていたので日頃お世話になっているのでフルーツゼリーの詰め合わせを贈ることにした。

母はそんな無駄遣いをしたらあかん。と怒っていた。

数日後、電話してみるとせっかく贈ったゼリーをまだ食べていないらしい。

母は贈り物をそんなに直ぐに開けるものではないとまた怒っていた。 

今食べないでいつ食べる。

介護士として働いていた時にお年寄りがまずトイレに行くのがめんどくさいと出されたお茶はそのまま飲まないパターンが多かったのでよく手作りゼリーを提供し食べてもらっていた。

水分不足は体調不良につながり脱水症状になって最悪、緊急搬送となる。

母にゼリーを食べてもらう理由を話したら納得して食べてくれた。

父もゼリーはいらんと文句を言っていたが今は2人して毎日食べてくれている。

どうかこの猛暑を元気に切り抜けてほしい。

また、ゼリーが無くなれば母に怒られても

水羊羹などを贈ってみることにしてみる。

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