小さい頃から私には、祖父母がいて両親に兄弟がいた。自営業を営んでいたので誰かしら私の周りには常に人が側にいた中で私は育った。
現在、子どもはいてない。主人が側に居てくれるがずっとは無理だ。そして家に1人で居ることが多くなっていった。以前の私は体調も良かったのでパートに出てたし、孤独を感じる暇が無かった。そして孤独を感じると直ぐに頑張った息抜きだからと理由をつけすぐ実家に行ったり実家に泊まったりして寂しさを紛らわしていた。今思えば依存していたのかもしれない。昨年色んな事があり状況や私の考え方も多少変わってきた。
自分の気持ちばっかりで家族や皆に甘えて相手の気持ちを考える事はあまりしなかったし出来なかった。
母と関係が多少は良くなった事もあったが以前みたいに泊まりに行きたい衝動に駆られるも弟の気持ちを考えると実家に行けなかったし実際弟からわかりやすく感じの悪い事をされていた。
どうしていいか孤独と向き合って考えていたら主人の言葉を思い出した。主人は「独身が長かったから寂しい気持ちは無くなったし涙も出なくなった。1人が長すぎると何にも感じなくなる。」と言っていた。そんな気持ちにまで人は変われるらしいのである。そんな事もあるんだなぁ〜と考えていたらいつの間にか寝てしまっていた。数時間眠ってしまった後、ゴソゴソ用事をしていたら不思議と清々しい気持ちでいっぱいになった。そして1人で好きな音楽を聴いたり好きなTVを観てご機嫌で楽しんでいる自分がいた。私はこんな経験を沢山して孤独を感じなくなるのだろうか。そして自分の機嫌も取れるようになってくるだろうか。体調には相変わらず波があるが、最近やっと自分と向き合っているような気がする。コメントを頂いたようにこれからの自分の目標も探していける時間を少しでも日記に書き出して考えていく習慣をつけたい。