人生の重要なできごとや時間の経過が、人生観にどのように影響していますか ?

辛い経験が今までのわたしを強くしてくれて本当のわたしを見つけられたと思う。
誰でも辛くてしんどい経験はしたくないし、あの時どうしてあんな決断をしたのか大変後悔して思い出す事が今までたくさんあると思う。
わたしはよく転職を繰り返していた。その事で忍耐力がないと世間からは評価されていた。転職を繰り返し自分のしたい仕事をさがしていたけれどしたい事はみつからずにいた。
そして、2週間で辞めた事務職での人間関係から20年あまり精神疾患を患うこととなった。
社会に出れない時期が何年も続いて社会復帰を目指し模索していた結果、天職だと思う介護の仕事に辿り着いた。
介護福祉士の資格も取得出来て次の相談員になる目標もできた。
しかし、それからまた試練が巡ってくる。
働いていた職場で精神の状態を悪化させてしまった。
信頼した上司からの裏切りと数人の従業員からのパワハラである。今回の心の傷は今も完治していない。
数年間わたしは苦しんでいたが、私には味方になってくれる人達がいると思える様になった。
身近に支えてくれる主人にわたしをよく理解してくださっている精神科の主治医や癌を患った父親の存在である。そして、ゆったりと物事を考える事ができるようになれた自分自身である。
私は1人でする仕事になんとなく向いていることに気がつき始めている。今は色んな働き方ができる。介護も隙間バイトできる。
色々あったしこれからもあると思う。
けれどこの時代に生まれたことに感謝している。