
私が何かあったら目を患っている弟の面倒をみて欲しい。
高齢な母から突然電話で言われた。
私は一瞬にして黒い雲が立ちこめてきたような気持ちになった。
弟は財産の事で以前から暴言や嫌な態度を私にとっていた。
今は腹が立つことはなくなったしその感情はわたしの心の外においていた。
わたしの生活はどうなるのだろうか。わたしの体調。わたしには余力はあるのか?
母は人それぞれ役目があると言うが。
弟から謝罪はまだない。
やってもらって当たり前と思うやつ、病気の私を見下してくるようなやつそして得になる人間としか関係を結ばないやつ。
だが、わたしの弟である。
わたしは思う。仲良くしてほしいとは思わない。
でもわたしは無理はできない。
弟は変わらないと思う。人はすぐには変われないし変わらないことはよく知っている。
でもその時がくれば助けてやるつもりである。手を差し伸ばしてやる。わたしの今の正直な気持ちである。
神様 ご先祖様 どうか母の不安をとりのぞいて下さい。
いつも自分にできそうでない不安に駆られた時は神様にさせてもらっている。と思うようにお寺の先生から言われていた。
そして今までの人生において怖いながらも乗り越えてこれたとおもう。
今回もそのように思うことにしよう。
もしもの時は、役所や福祉事務所に連絡して、相談したり、その手続きをしたりしてあげれば、充分ではないかと思いますよ。
いいねいいね: 2人
直接的なサポートは、ヘルパーさん等にお願いするという事です。
いいねいいね: 1人
ありがとうございます。
大変気持ちが楽になりました。
ぜひそのような制度を利用したいです。
いいねいいね: 1人