不信感からの面接を辞退

社会復帰に向けて大きな一歩になると思い面接を受ける事にしていた。

今回は派遣からの募集の形をとっていた。

その後、話が2転3転することで振り回される事となった。

担当はあまり私に対してリサーチをしないと言うか普通、面接までに打ち合わせの様な電話がなく少し不安に思っていた。忙しいのはわかるけれども、

そして不安に思い私から障害者手帳を所持していることを話した。

さっそく担当からハローワークで紹介状を持参してほしいと言われた。

忙しい中その日のうちに電車を乗り継ぎハローワークに出向いた。

そして、担当から言われた求人番号は違う場所の求人であることが分かった。

また私の面接予定の求人はもう採用が決まっていたりもした。

ハローワークの担当者は不審な感じを持たれていた。

担当に確認のTELをいれた。

すると採用は決まってなく紹介状をもらって欲しいと言うのだ。

もう私の中では不信感しか感じられなくてここでの紹介は辞めることに決めた。

そして障害者雇用するメリットとして会社側に補助金が出る事は知っていた。

採用となってもこの派遣会社とはあまり関わりを持ちたくないと思った。

担当者との信頼は完全になくなった。

私は続けて就活をすすめて行くことも考えたが少しこの一件で心も体も思った以上に消耗していた。

そして自分の生活や家庭と体調とのバランスを考えなおさないといけないともおもった。

今の自分に出来る事は本当は何なのか考える必要があるとこの一件からも思った。

応援して下さった方々には本当に申し訳なかったと思います。

辞退する結果になったけれど体調を立て直し焦らずに今すべき事に集中して前に進んでいきたいと思います。

これからも一歩でも前に進めるようにがんばりたいと思います。

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