精神疾患が長い年月回復しなかった時期。

過去にし難かった人生の局面について教えてください。

20代後半で私は精神疾患を患った。

最初は自分の頭の中の妄想でわけがわからない時期があり療養する日々が続いた。

そこから安定剤などの薬により徐々に妄想がなくなっていったが薬の副作用(ひどい倦怠感と日中のひどい眠気など)と向き合わないといけなかった。

それは数年単位の話である。

それから後、ぼちぼちスーパーの早朝品出しバイトなどから社会復帰を目指すがすぐに体調を崩しバイトを辞めることを何度も繰り返していた時期がある。

私はそんな状況に初めて人生を終わらしたいと思っていたし身動きが取れない状況に絶望していた。

この時期が今、思い出しても人生でいちばん辛い大きな局面であったと振り返る。

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