
実家近くの病院に月1通っている。
主人とミスタードーナツで
休憩していた。
せっかく実家近くまで来たので
父のアルバイトの件で話もあったので
父に電話を入れてみた。
「すぐに行く〜!」とひとつ返事で
父がやってきた。
主人は父とは仲が良いと言うか
あまり緊張はしないらしい。
店に入ってくると主人に嬉しそうに
話しかけていた。
親しみを持ってくれることは
とても嬉しい。
万博のバイトはもう無いことは
分かっていたらしく
公園の掃除の手当の件を話しするも
めんどくさいらしく
保留となった。
父の顔色が悪かったが
「もう死ぬかもしれんな〜」と
冗談を言って笑かしてくれた。
昨日、癌検診の結果がわかった。
癌の転移はなかった。
母もほっとしていただろう。
私も安堵した。
昨年の春に6時間かけて腎臓を一つ摘出した
父はどれほど怖かったろう。
誰にも弱音を吐かず父なりに気持ちを紛らわ
していたのだろうか。
父に「お父さん、万博に元気に行けるな〜よ
かたなぁ〜」と話せた。
次の癌検診は5月である。
糖尿病で騒ぎ回っている
私にとって父はすごいと思う。
父を少しでも見習って糖尿病と向き合ってい
きたいとつくづく思うこのごろである。