
糖尿病の薬の副作用から解放されて少し先の事を考えるようになっていた。
そんな時、主人の足の状態が悪くなっており股関節ヘルニアの状態になっていることがわかった。
とりあえず警備のバイトは辞めさせてもらえ
たが主人は代わりのバイトを探している。
今まで支えてくれた主人に甘えすぎたのかもしれない。
そして私はこれを機会にもう一度社会復帰することに決めた。
早朝の短時間の介護パートである。
不安はつきまとうが無理はしないつもりである。
家事も出来る範囲でしていかないと。
日々のやるべき事をメモしながら面接に向け
て準備をしている。