
暇な時間によく携帯マンガのあたしンちをみている。登場人物のお母さんが私の専業主婦の手本になっている。家事の手の抜き方が凄く勉強になった。あたしンちでは中学生と高校生の子供が2人いるのだが子供の食事はほとんど手抜き料理である。子供たちに文句を言われても母は強しである。給料日前は目玉焼きや缶詰がおかずになりお父さんが帰りが遅い日は子供達のご飯は食パンである。子供たちはお母さんに文句を言うが専業主婦もたまには休ませてほしいわ。と言い放つ。心配性の私なら子供のからだの栄養とか心配すると思うけれど笑うというより感心してしまうのも私は真面目だとつくづく思った。お母さん同士の付き合いもこんな感じなんだなぁと勉強になる。私が中学や高校生の頃の母も最強であったし、ご飯はそこまで手抜きではなかったが逆らえなかったのを思い出す。姉がそう言えばあたしンちのマンガのオカンはそっくりだと当時言っていた。お父さんも昭和の父と言う感じで憎めない人である。寂しい時や一人の時にあたしンちをみて穏やかな気持ちにさせてくれる。