主人の言葉

最近の寒さからまたまた体調不良が続いていた。明日は用事があって出かけなければ行けないのにまたキャンセルしないといけないのかなぁ〜と思うと気が滅入る。みぞうちがキリキリして何も食べる気がしない。でもとりあえず日々の家事はこなさないといけなかったが布団にくるまっていた。休み時間会社から主人は毎回、でんわをしてくれる。他愛もないことをしゃべるだけであまり意味わない。体調が悪い私を励ますわけでもなかったが私にいつも僕のことを考えてくれることは感謝しているみたいな事を言ってくれた時痛みでキリキリしているみぞうちがざわついた。そしてからだの力が抜けていき楽になった。少し音楽でも聞こうと言う気持ちにさせてくれた。主人は自分から気の利いた言葉はあまり言えないタイプであるが今回のこの言葉は私に刺さった。ちゃんとやっていることが伝わることはとても嬉しい事である。もう少ししてから夕ご飯の準備に取りかかろう。今日は主人の言葉に救われた。

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