お母さんごめんなさい。

皆さんからのコメントで癒され自分なりに母との関係を模索していた最中だった。

父親と電話で話をしていたら電話越しに母の声が聞こえた「実家にまだ来たらあかんまだあかん。三賀日は来たらあかん。」母の声が聞こえてきた瞬間、私はブチギレてしまった。父親に母親とは今年からもう縁を切るから実家にももう行かない。母に預けていた通帳を返して欲しい。もうそれで終わりにしよう。そうキレ気味で父に頼んだ。

「ホンマにええんか?」何度も父は念押ししてきたが気持ちは変わらなかった。

それから数分後母から電話があった。

腹が立っていたので何を話したかほぼ忘れてしまったが姉親子の帰省と重なるからとか何とかで、、、そう言う事らしい。

電話の最後に悪いことを言ってしまった。

縁は切らんといて欲しい。

すいませんでした。と母は私に謝った。

私は高齢な母にこんな事を言わせてしまった。

辛かった。ごめんなさいお母さん。

虚しい気持ちでいっぱいになり悲しくなった。

私は以前の会社で優しく仲の良かった上司からパワハラを受けて辞職した事があった。数年経ってからある人からパワハラを受けたのは事実だが、優しかった上司にはきっと何かあったのだろう。と言われた事があった。

パワハラを受けたのは事実だがその人から去らずに何か策はなかったのか、上司も人間である。完璧ではない。私はそんな相手の立場になって考える事をしないといけなかったのではないか。

経験から学んだはずだったのに。実行出来てなかった。

母側に立って考えられなかった自分が情けなすぎる。

お母さんほんまにごめんなさい。

それから後日、三賀日経ってから家にあった

頂き物の母の好きなりんごを持って実家の母

に謝りに行った。

お母さんごめんなさい。」に4件のコメントがあります

  1. お互いの気持ち(思い合ってていたこと)が、分かって、良かったのですよ💕 家族って、いいですね! もっともっと、お互いに優しくなれます。

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  2. すべては、うまくいっている。
    すべっても、うまくいっている。
    全ては、もっと良くなるために 起きているよ!
    これは、作家ひすいこたろうさんのYouTubeで語られていた言葉です。
    シェアします😃

    いいね

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