父の言葉「みんな平等」

体調も戻りつつあるがやはり幻聴はわたしの頭の中で鳴り続ける。そして倦怠感や不安から過食に走ってしまっているこのごろである。そんな中、夕方近くの神社まで散歩する事で唯一リラックス出来ている。パート採用の辞退から私はこれから向う方向を見失っていた。努力して不安を押し切って前進しても上手くいかない。私は不安や情けないやらでいっぱいであった。そんな時父親に電話でぼやいていたら父は私の話を長い時間聞いてくれた。そして「みんな平等や。」と私に何度も言ってくれた。そうか、何かしらみんな悩みを抱えて生きている。みんないっしょ。みんな平等だと言いたいのがわかった。父の言葉をありがたく受け止めようと思う。お父さん、本当にありがとう。

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