薬剤師の一言。

以前、精神科受診の後に薬局で薬剤師さんから最近体調はどうですか?と尋ねられた。

あまりよくないので薬を調整してもらったんです。と会話をしていた。

そして薬剤師さんから色々薬の事や

幻聴や幻覚はどうですか?など

聞かれたくないことまで尋ねられた。

そしてそれも個性ですからみたいな事を言われた。

個性ねぇ〜。

そんな一言で終わらせてしまうことなのかと不思議な感じがした。

私がそう思うのならいいのかもしれないが、

あなたに何が分かるの?といじわるだがそう言

いたい気持ちになった。

寄り添って体調を気にしてくださるのはありがたいが受け止める側がまどわされる様な言い方はあまり控えた方が良いのではないかと思う。

最近、薬剤師さんも患者さんに対して接遇などに力を入れているニュースがあるらしいのだが。

必ず言わないといけない雰囲気はどうなのだろうか?

この薬剤師さんも色々大変なのかとこっちが気を使う。

なかなか患者さんに寄り添うのはむずかしいのではないだろうか。

薬だけ受け取ってさっさと帰りたい人もいるのではないだろうか。

最近よく思う事がある。

薬剤師の一言。」に3件のコメントがあります

  1. 私も、必要以上に個人的な事を聞かれて、困ることがあります。
    「何か、お困りのことはないですか?」「お薬のことで、不安に思うことがあれば、いつでも相談してください」ぐらいにして頂けると、有難いなと感じます。

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