春先は毎年体調は悪くなかったはずなのに夫婦共々、胃腸炎になり大変だった。昨日は主人が夜勤で実家に泊まらせてもらおうと母に電話したが門前払いされた。胃腸炎は治っているのに「病気が移るから、嫌や。頑張れ。」と電話を切られた。精神が不安定な人に頑張れとはどう言う意味なのか。一人で大丈夫か不安で仕方がなかったがやはりその晩は幻聴や幻覚はいつも以上にひどく耐え難いものだった。でも母から「あんたは結婚して家を出たんやから。私はそんなんしてもらったことがない。」そんな言葉を思い出して、自分の体調は自分が1番わかっている。音楽を聴いたり頓服を飲んだり夜中だけど落ち着くから温かいコーヒーも飲んだり色々体調不良と向き合っていたらいつの間にか眠っていた。そんなには眠れなかった気がするけど6時に起床して朝散歩まで出来た。なんだか自分でも自分に自信が付いたような気がして、頑張っていこうと言う気持ちが出てきた。こんなことでも自信というのはつくものなのかと何かと頼りすぎる前にいちど自分で考え直そうと思えた昨晩の出来事だった。